「CDをパソコンに取り込む」ことに苦労した話 その1 

パソコン初心者か!と突っ込みたくなる題名ですが…

本当に一時間ほど格闘してしまいました笑

 

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車で流すBGMを借りようと思い立ち、ツタヤとゲオで合わせて15枚もCDを借りてしまいました。

現在、私はgoogle play musicの有料会員であるため、あまりCDを買ったり借りたりすることはしません。

振り返ってみると、最後にCDを借りたのは7、8年ぐらい前だったかもしれません…

5年ぐらい前にCDを買ったことはありましたが、「手元にあるからパソコンに落とすのは後でいいだろう」ということで、放置していました(笑)

 

そんなわけで、かなり久しぶりの「CDをPCに落とす」という作業ですが、CDをDVDドライブに入れれば自動的に保存されるだろうと思っていました。

確かに、こだわらなければそれですぐにできたと思います。

今回の件がブログのネタになるとも思わなかったです(笑)

忘れっぽい自分のためにも、どこにこだわって、どこに苦労したのか記録に残しておこうと思います。

 

 

こだわり①Windowsで音楽を管理したい!

現在メインで使用しているパソコンはMacPro 2015モデルです。

Macを勉強したい、動画の編集をしたい、スタバでドヤ顔したい…

そんな理由で購入しました。

こちらのパソコンでMacは二台目ですが、なかなかwindowsの使い勝手から離れられず、MacWindowsを入れて使用しています。

例えるなら

「留学してるけど日本語の話せる友達しかいないから英語上達しない!」

って感じでしょうか(笑)

 

ここからは言い訳になりますが、Apple製品、特にiphoneを使用している人は数多くいますが、パソコンはWindowsという人が多いのではないでしょうか。

私の友人の多くはそうです。

職場のパソコンもすべてWindowsですし、自分のよく行くマンガ喫茶windowsです。

家族用のパソコンも、サブのタブレットwindowsですので、複数の端末でデータを共有したり、編集するにはwindowsの規格に合わせたほうが私の場合が都合が良かったわけです。

 

そういった理由で、iTunesに丸投げはしなかったのです。

 

こだわり②高音質で保存したい!

さて、windowsで保存すると決まったので、使用するアプリを考えなければいけません。

音楽管理アプリはいろいろありますが、私は素直に「Windows Media Player」を使用しました。

 

少し脱線しますが、過去の音楽データ管理について振り返っておきたいと思います。

以前はWalkmanを使用していたため、ソニー製の音楽管理アプリ「xアプリ」を使用していましたが、動作が重く、仕方なく使っていた記憶があります…

また、「xアプリ」用に音楽が変換されてしまうため、Walkmanでしか音楽が聞けないという欠点もありました。

過去に借りたCDのデータは前のクラッシュしたパソコンと同じ運命を辿ってしまいました…

音楽データとともにWalkmanとお別れしたあとは、安いMP3プレイヤーを使用した時期もありました。

自分が中高生のころは音楽といえばMP3のイメージでしたが、現在はハイレゾの時代ですし、特許が切れて扱うメーカーも少なくなっていくようです。MP3は今後衰退していく運命でしょう。

時代によって音楽データも扱われ方も変わっていくようです。

 

と、いうわけで今回は「変換される前の状態で保存し、そのときの自分の視聴環境にあった形式に変換していく」という方法をとりたいと思いました。

ベストはCDに入っているデータをそのままを保存しておくことです。

 

よって、無損失でパソコンに保存できる「WAV」という規格でデータを保存していきたいと思います。

 

 

こだわり③データはNASに保存したい!

NASとは、簡単にいうと「ネットワークに繋げる外付けHDD」といった物です。

以前はUSB接続のHDDを使っていましたが、こちらもパソコン同様クラッシュした経験があります。

バックアップを取るために使っていたものが壊れてしまうのは、精神的ダメージが大きかったです…

 

昔に比べ、HDDの値段は安くなりましたが、何個も持っておいて定期的にデータをコピーするのは面倒ですし、動画編集のために外に持ち歩くのもスマートではありません。

クラウドサービスの利用していますが、動画を扱うとなるとデータ量が多く、無料のプランでは限界があります。

そこで、NASを使えば自動でバックアップもとってくれるし(機種によります)、ネットに接続できる端末であれば、自由にデータを出し入れすることができます。

 

私が使用しているのはSynologyというメーカーのNASです。

中に2台のHDDが入るようになっていて、データを入れると2つずつ、それぞれに保存してくれます。

つまり、片方のHDDが壊れても、常にもう一方にバックアップが取れている状況になっているわけです。

 

音楽データをここに保存しない理由はないですね。

パソコンに一度保存してからNASに移してもいいのですが、15枚分のCDのデータを移すのも面倒ですし、今後CDを増やしたくなったときも直接保存してくれたほうが楽ですので、

CDをパソコンに入れる→WindowsMedoiaPlayerがCDをWAVに変換→NASへ保存

の流れをスムーズに行っていくように設定したいと思います。

 

 

長くなってしまったので、今回はここまでです。

次回は苦労話です。

 

ちなみに記事を書き始めて、ここまでで9枚のアルバムがパソコンに取り込まれました(笑)

2枚組のアルバムもあるので正しくは12枚なので一枚あたり8分ぐらいかかっています。

無劣化は時間がかかりますね…