ブログを書く事の意義について考えてみた

ご無沙汰しております。じょぶでございます。

気づけば夏が終わり、9月も中旬に突入。夜は秋らしい気温になってきました。

 

さて、しばらくブログの更新が滞っていたので、自分に喝を入れるために、どうして自分がブログを始めたのか振り返ってみたいと思います。

 

自分語りのつまらない文章だと思いますが、お暇な方はお付き合いいただけると幸いです。

 

①お小遣い稼ぎになると思ったから

人間何事も下心から…

 

あれ、私だけ?!

正直なところ、これが最初の理由でした。

我々は消費者、物に支配されています。(最近「ファイトクラブ」という映画をみました。つい引用)

 

バシバシ買い物をして、銀行の残高が一向に増えない現状に漠然とした不安を感じていました。

もし、私が買った商品の良し悪しを自分なりの表現で共有し、それが収入に繋がるとしたら、それは素晴らしいことと考えたのです。

下心満載の動機で始めましたが、今となっては趣味の一環として続けて行ければと思っています。

簡単に金儲けなんてできない事は理解しています。

 

Instagramの補完として

現在いちばん熱いSNSとして有名なInstagram(これまた私の主観ですが)

写真を主役にする事で、直感的に自分の近況報告ができる事で素晴らしいツールだと感じており、自分も積極的に投稿しています。

 

しかし、文章で自分も表現する事も大事にしたいと思ってしまいます。

私が初めて始めたSNSmixiの影響でしょうか。

 

自分の投稿に興味を持って「この人どんな人なんだろう」と感してくれた人に「私はこんな人ですよ!」と伝える場としてブログを見出したのかも知れません。

mixi全盛期の頃は「日記」がその役割を果たしていたと思いますが、よりオープンで伝えてる感のあるブログは当時よりハマりそうな予感がしています。

 

③文章力を鍛えるため

小学生の頃は、長期休暇の際に読書感想文という宿題がありました。

懐かしいですね。

その頃は何度か表彰される程度の文章力がありましたので、作文というジャンルに感しては自信があったつもりでしたが、年々文章を書く機会が減った事でずいぶんその能力が落ちたように感じます。

 

大学の頃にレポートを真っ赤になるまで添削されたときは、自尊心が大きく傷付いたのを覚えています。

何事もやらなければ衰えていきますので、努力を怠った自分がいけないのですが、今後も文章を書く機会が少なからずある職業についてしまったので、諦めるわけにもいかなくなった訳です。

 

論文とは色が異なるジャンルではありますが、「人に見られる文章」を書くという習慣は自分にとって力になると感じています。

 

④PV数が増える快感を知ったから

現在はネタ不足により、投稿が滞っていますが(ブログと一緒ですね…)

ニコニコ動画に実況車載動画を投稿しています。

ドライブしながら近況報告するという誰得動画ですが、一番伸びている動画は5000再生を超えていて、再生回数が伸びるたびにニヤニヤしていました。

 

誰かが自分のやっている事に興味を持ってくれるという事はこんなに嬉しい事なのかと感じました。

 

車は移動の手段であって、運転が目的になる機会は少ないですが、ブロクは色々なジャンルで自分の近況を報告できると考えたのです。

余談ですが、車の運転は好きなので、今後も動画投稿は続けていくつもりです。

 

⑤自分の知識の整理のため

人に教えることができるという事は、その事柄について自分の知識として身についていないといけないという事を学生時代のバイト経験で学びました。

にわか知識で書いている記事も多々ありますが、「これであってるっけ?」と自分の知識に疑問を持つ機会が増えたように感じます。

 

記事を書く事で、そのジャンルに感して学ぶ機会が増えたように感じます。

これは日常生活でも大切な習慣だと思います。

 

 

 

不規則な生活を送っているせいか、なかなか習慣づけることが苦手な自分ですが初心に帰ることができたように感じます。

隙間時間を使って、今後も自分を表現していけたらと思います。